ハーブ, マタニティ~産後ケア

妊娠中のハーブとアロマ/【妊娠初期】

今更ながら、

妊娠中のハーブとアロマの活用記録

を残しておこうと思います。

(※あくまでも『私の場合』なので、参考までに…)

 

👉妊娠中のハーブとアロマ/【妊娠中期】

👉妊娠中のハーブとアロマ/【妊娠後期】

 

 

 

【妊娠初期(2~4ヵ月)】

とにかく吐き気と眠気でベッドで過ごす日々。

 

 

〔ケア①〕ペパーミント精油をティッシュに1、2滴垂らし、持ち歩く。

 

実はペパーミント、

妊娠中の使用は避けた方がよいアロマです😱

この時は知らずに使っていました…(恐)

 

〔ペパーミント🌿〕

ケトン類の芳香成分を多く含む。

ケトン類とは神経毒性の強い成分で、

神経系統に強く作用する。

 

多量に服用した場合の症状として、

手足のしびれや熱感、足をつるなどの症状や

頭痛や吐き気、めまいを引き起こすなどがあります。

血圧が上がってしまうこともあるようです。

 

数滴の香りをかいだだけで

このような↑症状が出るわけではありませんが、

避けるに越したことはないでしょう。

 

オレンジやベルガモットなど、

柑橘系の香りがおすすめです🍊.*

 

 

 

〔ケア②〕ルイボスティーを飲む

 

ノンカフェインで、妊娠中にとりたいミネラルや鉄分などを含むお茶です。

アンチエイジング効果にも優れ、美容にも◎

香りに少しクセがあるので、

苦手な方はグリーンルイボスティーがおすすめです。

 

***

 

 

妊娠前からハーブの勉強をしていたので

「妊娠中のケアにはハーブを使うぞ!」

と意気込んでいたのですが、

 

いざとなると、体調の悪さが辛くて

ハーブティーを作ったり

ハーブを使った様々なケアをするのは

難しかったです。

 

というより、

思っていた以上にできませんでした😭

初期は特に…。

 

 

それに、ハーブやアロマを使ったケアは

『カラダに優しく、安全なもの』

というイメージもありましたが

実際には、

 

・妊娠中に使えないもの

・妊娠の段階によって使えるもの

・一方ではOKとなっているのに、もう一方ではNGとなっているなど情報が不明瞭なもの等…

 

安易に「安全なもの」として

取り入れてはいけないと感じました。

 

一度に高濃度で多量摂取しなければ

さほど心配することもないのかもしれませんが、

赤ちゃんが成長していく大事な時期なので

ハーブ・アロマ=安全 ではなく、

きちんと知ってほしいなと思います。

 

 

またいくら「安全」と書かれているものでも

効果は人によって様々です。

合う、合わないがあります。

 

自分の体調をしっかりとみて、

何か違和感を感じたら

すぐに使用をやめることが大切です☝️

 

 

“妊娠中のハーブとアロマ/【妊娠初期】” への 2 件のフィードバック

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