季節, 日記

七草の節句、春の七草の効能とは?

明けましておめでとうございます🎍

今年最初の投稿です。

ゆっくりとした年明けとなりましたが、

今年も頑張っていきます🐗☆

猪のように、真っ直ぐと前だけを見て!(🤭)

今日は「七草粥」の日ですね。

七草粥、食べましたか?

わが家は朝食を食べる習慣がないので、

(起きるのが遅いだけ)

夕食に七草粥を食べようと思います^^

ところで…

なぜ七草粥を食べるのか知っていますか?

私は結婚してから七草粥を

食べるようになったのですが、

なんとなく縁起良さそう!という程度で

ちゃんと調べたことがありませんでした😶💦

今年はきちんと理解して家族に振る舞おう!

と思い、以下にまとめてみました📝

***

1月7日「人日の節供*」に

邪気を払うために食べるのが『七草粥』

平安時代に中国から伝わった人日の風習が、

日本にもとからあった「若草摘みの風習*」

と合わさり人日の節句(七草の節句)となったそうです。

江戸時代には五節句の最初の節句として定められ、定着していきました。

※人日…古代中国では元日から7日まで鶏、狗(犬)、猪、羊、牛、馬、人の日とし、それぞれの吉凶を占っていた。7日は人の日で、7種の若菜を入れた粥(お吸い物)を食べ、無病息災や立身出世を願う風習があった。

※若草摘み…年の初め、若草を摘んでその強い生命力をいただく風習

***

春の七草もハーブです💡

それぞれの効能なども簡単に……

───────────────

①芹/せり

ビタミンが豊富で、香りは食欲を増進させる。

腸のはたらきを整えたり、抗酸化作用も期待できる。

水辺に自生する。

②薺/なずな (Shepherd’s purse/シェパーズパース)

下痢や便秘、生活習慣病の予防、月経過多などの症状に対して使われる。

ナズナのサラダとしての利用は世界的にもよく知られているそう。

路上や草地などに育つ。

③御形/ごぎょう (別名:母子草)

(Jersey cudweed/ジャージーカッドウィード)

咳や痰、鼻詰まりなど風邪の初期症状や

浮腫みの改善に使われる。

ヨモギが使われる前は、御形が草餅に使われていた。

道端などに育つ

④繫縷/はこべら (Chickweed/チックウィード)

お正月、食べ過ぎで負担のかかる胃腸を助ける、

疲労や貧血、毒素の排出など…

「繁栄がはびこる」として、縁起のよい植物でもある。

道端でみられる

⑤仏の座/ほとけのざ (別称はコオニタビラコ)

健胃、整腸作用、高血圧予防に用いられる。

同じ名前でシソ科の植物がある。

こちらはピンクの花でまったく別物

⑥菘/すずな = 蕪/かぶ

胃腸を温め、冷えによる腹痛を予防する。

「すずな」の由来は諸説あるようですが、

錫でできた丸い楽器または容器に形がにていることから和歌で詠むときに使われたとか…

⑦蘿蔔、清白/すずしろ = 大根

消化不良や風邪の予防に用いられる。

風邪の特効薬ともいわれるそう

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では、これから夕飯の支度です!

本年もどうぞよろしくお願い致します。

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